[i mode]

Pikachu images INDEXtime order PIKADEX


2003年09月16日(火) 君は、もういない… (Souvenir d') OdawaraStation01


君は、もういない…
(Souvenir d') OdawaraStation01



小田原駅新幹線上りホーム売店  
 

 撮影したのは去年の春

 

      西側の窓から見える丹沢の稜線がくっきりしてきたら、それは秋です。 何やら物悲しい季節です。

 

   先週末、新茶が 家に来ました。 で、にゃぁと3人で、平井堅の『Life is...』を しみじみ聴いてたりしたのですが、CDの選択を間違った気が…。 このタイミングで、失恋の曲ばっか、多すぎ! 不覚にも涙が出ました。 ごめん。

 

   −−−

 

   画像は去年撮影した、小田原駅新幹線上りホーム1号車より売店のショーケースにいたピカチュウです。 手のひらチュウと、キーホルダーのヒト。 どちらも玩具発売初期に分類されるピカなので、鼻の辺りが白い。  (何故白いかについては、かぼこさん家このページの真中辺り参照)

   毎月、帰省の度、彼らに挨拶するのが私の習慣でした。 でも、今、小田原駅の売店に彼らはいません。 きっと来月もいません。 もう金輪際、彼らと会うことはないのでしょう。 そして、それが酷く辛い。

   ピカチュウグッズ発売の頻度が極端に減りました。 今夏の長編映画は贔屓目に見ても面白くないです。 第一、ピカの作画が最悪です。 顔と身体が独立してるぞ。 まるでお面…。 (短編は最高♪  作監、サボるな!)

 

   −−−

 

   空が高くなってきました。 夏の名残の積雲にも、出会うことは稀です。 空気が澄んで、心も晴れそうなものなのに、 …辛い。

   明け方、出勤途中に、きりりと丸い月を見ました。 朝のまぶしい光が、私の背中をジリジリと焦がします。 同じ天空に月と太陽とが仲良く並んでいるというのに、その美しささえも酷く哀しい。

   夜の星空を眺めても、枯れ色の山並みを眺めても、涙腺ばかり がおかしくなるのは、きっとそういう時期なのでしょう。 秋は溜息の季節です。 季節のせいにしてしまいましょう。 そうしましょう!

ではでは、


ポケモン人形焼は東京土産として定着しましたね♪

 

まりぃ。

 
     
   

 


↑エンピツ投票ボタン
My追加



"The Pikachu's Gallery" what's NEW

初めての人へ/★ il diario scritto in italiano/★ 公開”お気に入り”favorites/★ パチモンぴかちゅう Pirated version Pikachu's list /★ BBS/★ chat room

Home: ピカチュウの部屋 (日刊 まりりん32)

If you like to contact me, please feel free!

SEO [PR] @[r AEx@o^C ^T[o[ SEO